事故をしたバイクは買取してもらえるのかしてもらえないのか?

私の友人の話です。

娘さんがバイクに乗っていたのですが、結婚を機にバイクを売ることにしました。

しかし過去にそのバイクで事故を起こし、動かなくなってそのまま家に放置してあったそうなのです。

この場合、事故車と不動車、どちらとしての扱いになるのでしょうか。

また、このように動かなくなったバイクは買取してもらえるのでしょうか。

事故車というのは、交通事故が原因で車体がぼろぼろになり動かなくなったバイクを指します。

自損事故でも物損事故でも人身事故でも事故に関わったバイクはすべて事故車となります。

では、不動車とはどんな定義なのかというと、長期間放置していたために動かなくなったバイクを指します。

事故や故障があったわけでなく、元々動いていたが放置しておいたら動かなくなったものが不動車となります。

ですので、この友人の娘さんが乗っていたバイクの場合は事故車と判断してよいでしょう。

事故を起こしたバイクは、買取不能で費用を出せば引き取ることはできるという業者もいるようですが、バイク買取業者の中には事故車、不動車の買取に強いところがあります。

出張買取が得意な業者は、事故車のバイク買取も受け付けているところが多くあります。

全国展開しているような大手のバイク買取店ならほとんど買取可能となるでしょう。

事故車は買取業者に渡った後、中古の部品を使って修理し、販売することがあります。

中古の部品で修理すれば修理代は安くつきますから儲けが得られますよね。

また、事故車を廃車にしてしまい、バラバラにして部品を売買することがあります。

バイクの部品は結構需要があるのです。

ですから事故車であっても買取してもらうことは可能ですから、諦めないでくださいね。

この記事は事故車の買取に投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 コメントとトラックバックは現在受け付けていません。