バイク買取のコマーシャルでの「高価買取」を信じても大丈夫?

バイク買取の会社は、その大半が高価買取をうたっています。

しかしそれを簡単に信じたり受け取ったりするのは、利用する側にも責任があります。

要点をお話ししておきます。

■バイク買取を依頼する前の広告の見方。

コマーシャルでは確かに大半のバイク買取会社が、高価買取をうたい文句にしています。

しかし良くその内容を聞いたり読んだりしてみると、「高価買取をめざす」と言っているだけで、「実現する」とは言っていないはずです。

たとえば高価買取NO1と言って、その具体的な根拠を示さなければ誇大広告になりますが、“めざす”は、実現しているという意味ではないので、広告的にはOKの範囲です。

■誇大広告でなければウソの広告ではない。

バイク買取会社のこのような広告宣伝をめぐっては、消費者庁や公取、JARO(苦情申し立ての審議会組織)などに苦情が寄せられているのも事実です。

しかし、少なくても広告表現にウソや誇大表現がない限り、取り締まりの対象にはなりません。

バイク買取を利用するときは、その辺を十分に気をつけて、事前にしっかり検索・裏取りをしましょう。

■バイク買取会社も、顧客の評価には敏感です。

高価買取をめざしてはいますが、すべてにそれを実行することはできません。

バイク買取の会社にはそれぞれ経営方針があり、同じようでも買取価格には格差があります。

また訪問査定でのチェック項目も異なります。

口コミなどで十分に調べてから依頼すべきです。

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